Our Story
「直して使う」を、
あたりまえの選択肢に。
壊れたら買い替える。そんな時代だからこそ、手をかけて直し、長く使い続けることには特別な価値があると私たちは考えています。
修理された道具がもう一度誰かの手に戻っていく瞬間が、いちばん好きです。
リペアカルテは、楽器修理の現場で実際に使うために作られたシステムから生まれました。受付のたびに書く伝票、鳴り続ける確認の電話、伝わらない進捗。職人が「直すこと」に集中できる環境を整えることが、修理文化そのものを支えることになる。そう信じて、このサービスを届けています。
リペアカルテが普及することで、直して使い続けられるものが世の中に少しでも増えていく。それが私たちの願いです。