画面に触れて、左のメニューの切り替えや、カルテ・見積もりの承認まで操作できます

修理品の管理には、複写の預り証、表計算ソフトへの書き写し、電話での確認や問い合わせへの対応に、多くの時間が使われています。どれも修理そのものではなく、売上を生まない作業です。限られた人の時間を、売上を生む仕事に使えているかどうかが、利益を左右します。
Repair Karte は、紙や表計算ソフトで発生していた管理コストを削減し、空いた時間を修理と顧客対応に回すことで、修理部門の利益を増やします。
残りの約6割は、まだ取り組みも検討もしていません。前の年からほぼ横ばいです。
出典: 中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査(2025年12月)」「文書の電子化・ペーパーレス化」が最多です。DXは、まず紙をなくすことから始まっています。
出典: 中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査(2023年)」どこにあるか、いまどの段階か、誰がいつ受け取り、送り、返したか。紙や表計算ソフトで拠点ごとに散らばっていた記録をひとつにまとめ、本社からも同じ画面で確かめられるようにします。
1件あたりの伝票と管理の作業を、約50%削減します(当社のモデルケースの試算)。浮いた時間は、修理とお客様への対応に回せます。
1件の作業 分、時給 円(社会保険などを含む会社の負担)、1人 年1,920時間で計算しています。数字は書き換えられます。
※ 4枚複写の預り証で修理品を預かる流れを想定した、当社のモデルケースの試算です。紙・印刷・保管の費用は含めていません。導入前に、御社の実際の作業時間で計算し直します。
機能を増やすことではなく、手間の元になっている紙と表計算の手作業をなくすことから始めます。
複写の預り証や表計算ソフトの台帳が担っていた役割を、記録は電子カルテに、現物の目印は修理品タグに分け直します。同じ内容を何度も書き写す、その元をなくします。
戦術: 御社に合わせた修理の流れ世界11カ国の修理業務で使われている Repair Karte を土台に、御社に合わせた部分だけを開発します。一から作る個別開発に比べて、導入の費用も、その後の保守・運用の費用も大きく抑えられます。
戦術: 個別開発との費用の比べ受付から返却までの段の数・名前・担当は、会社ごとに違います。御社の業務に合わせて修理の流れを組み立て、どの修理品がいま誰の手元の、どの段にあるかを一目で分かる画面にします。
段の数・名前・担当は、御社の業務に合わせて組み立てます。上の3つは一例です。
カルテを複製・再作成せず、受け付けた1件をそのまま修理拠点で開きます。転記も、情報の食い違いも発生しません。
拠点では「発送待ち・発送中・修理拠点で預かり中・返送中」、修理拠点では「到着待ち・修理中・発送待ち・発送済み」を件数で表示します。
修理先に合わせて、発送待ちの品物が修理拠点ごとの便に分かれて並びます。修理拠点も1つの拠点として、自拠点で受け付けた修理を同じ画面で管理できます。
世界11カ国で使われる Repair Karte を土台に、御社の業務に固有の部分だけを開発します。開発量そのものが少ないため、一から作る個別開発に比べて、導入の費用もその後の維持費も大きく下がります。
※ 同じ機能を一から開発した場合と比べた、当社のモデルケースの試算です。個別開発の維持費は、保守・改修(開発費の20%)とサーバーなどの費用で計算しています。実際の費用は、拠点数と必要な機能により異なります。
02 Goals の試算で減る人件費から、毎月の利用料を差し引いた分で、初期費用を取り戻すまでの期間です。件数・作業時間・時給は 02 Goals と同じ数字で計算します(どちらで動かしても両方に反映されます)。
前提: 1件 25分・時給 2,750円・削減率 52%(追加機能まで)。02 で変更
御社の件数・作業時間・必要な機能で、回収までの期間を試算します。
御社の数字で試算を依頼するここまでの機能を土台に、業務に必要なものだけを選んで追加します。下は一例です。組み合わせも順番も、要件を伺ったうえで御社ごとにご提案します。
オプションで、ほかの会社とは分けた御社専用のサーバーで動かせます。入口ごとに、入れる人・場所・端末を決め、それ以外の接続はすべて止めます。
※ この図の内容(専用サーバー・接続元の制限・端末の登録など)はオプションです。導入時にご用意し、入れる範囲はご相談のうえ決めます。
まず1拠点と修理拠点で試し、段階ごとに範囲を確かめながら全拠点へ広げます。下の4段階は一例です。段階の数も順番も、御社のご希望に合わせて決められます。
拠点数・ユーザー数に合わせてご提案します。ログインできるユーザー数に上限はありません。
受付項目・記入欄・ステータスの呼び名は、設定で御社の帳票に合わせられます。業務に合わせた追加機能も、要件を伺ったうえでご提案し、段階ごとにお見積もりします。
取引先ポータルは、発行した専用リンクを開くだけで利用できます。取引先には契約もログインも不要です。
Excel・CSV の台帳を取り込めます。データの移行は、当社での代行や作業のお手伝いも可能です。取り込みによってお客様へ通知が届くことはありません。