Repair Karte Enterprise修理品管理のDX化で、
事務コストを削減。

Repair Karte の機能を土台に、御社の業務に合わせた機能と画面を
オーダーメイドで構築します。
拠点間のやり取りや本社からの全拠点の把握など、
紙や表計算ソフトに頼っていた運用を効率化し、
管理コストの削減を実現します。

画面に触れて、左のメニューの切り替えや、カルテ・見積もりの承認まで操作できます

医療機器(輸液ポンプ)の修理の電子カルテ(見本)
01 Purpose

紙と表計算の管理コストを、
利益に変える。

修理品の管理には、複写の預り証、表計算ソフトへの書き写し、電話での確認や問い合わせへの対応に、多くの時間が使われています。どれも修理そのものではなく、売上を生まない作業です。限られた人の時間を、売上を生む仕事に使えているかどうかが、利益を左右します。

Repair Karte は、紙や表計算ソフトで発生していた管理コストを削減し、空いた時間を修理と顧客対応に回すことで、修理部門の利益を増やします。

DXに取り組む・検討している中小企業39.1%

残りの約6割は、まだ取り組みも検討もしていません。前の年からほぼ横ばいです。

出典: 中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査(2025年12月)」
DXの取り組みで、いちばん多いもの64.4%

「文書の電子化・ペーパーレス化」が最多です。DXは、まず紙をなくすことから始まっています。

出典: 中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査(2023年)」

すべての修理品を、
いつでも追える状態に。

どこにあるか、いまどの段階か、誰がいつ受け取り、送り、返したか。紙や表計算ソフトで拠点ごとに散らばっていた記録をひとつにまとめ、本社からも同じ画面で確かめられるようにします。

02 Goals

月1,000件の会社なら、
年715万円分の作業が消える。

1件あたりの伝票と管理の作業を、約50%削減します(当社のモデルケースの試算)。浮いた時間は、修理とお客様への対応に回せます。

月の修理件数
戻る時間0時間 / 年
浮く人手0.0人分
減る人件費0万円 / 年

1件の作業 分、時給 円(社会保険などを含む会社の負担)、1人 年1,920時間で計算しています。数字は書き換えられます。

作業ごとの削減率
  1. 預り証の記入・サイン−20%
  2. 控えの貼り付け・コピー−75%
  3. 依頼書の発行・管理番号の転記−33%
  4. 受領書の処理・番号と日付の記入−67%
  5. 控えのセット保管・冊子の確認−100%
  6. 所在・進み具合の問い合わせ対応−67%

※ 4枚複写の預り証で修理品を預かる流れを想定した、当社のモデルケースの試算です。紙・印刷・保管の費用は含めていません。導入前に、御社の実際の作業時間で計算し直します。

03 Strategy

目標に届くための、3つの戦略。

機能を増やすことではなく、手間の元になっている紙と表計算の手作業をなくすことから始めます。

01

紙と表計算を、カルテ1件に

複写の預り証や表計算ソフトの台帳が担っていた役割を、記録は電子カルテに、現物の目印は修理品タグに分け直します。同じ内容を何度も書き写す、その元をなくします。

戦術: 御社に合わせた修理の流れ
02

ゼロから作らず、費用を抑える

世界11カ国の修理業務で使われている Repair Karte を土台に、御社に合わせた部分だけを開発します。一から作る個別開発に比べて、導入の費用も、その後の保守・運用の費用も大きく抑えられます。

戦術: 個別開発との費用の比べ
03

小さく始めて、段階的に広げる

まずは1つの拠点から始め、効果を確かめながら、拠点の追加や機能の開発を段階ごとに進められます。範囲も順番も、御社のペースに合わせて決められます。

戦術: 導入の進め方
Tactics 01 / New Workflow

御社の修理の流れを、
そのまま画面に。

受付から返却までの段の数・名前・担当は、会社ごとに違います。御社の業務に合わせて修理の流れを組み立て、どの修理品がいま誰の手元の、どの段にあるかを一目で分かる画面にします。

01受付済み受付担当7件
受付 DEMO-1000輸液ポンプ受付 DEMO-1011シリンジポンプ
02管理番号の入力待ち事務3件
受付 DEMO-1037生体情報モニタ
03修理拠点へ移送中物流4件
受付 DEMO-1074電動ベッド受付 DEMO-1085吸引器
04修理中修理拠点9件
受付 DEMO-1111自動血圧計受付 DEMO-1122輸液ポンプ
05返却待ち受付担当2件
受付 DEMO-1148パルスオキシメータ

段の数・名前・担当は、御社の業務に合わせて組み立てます。上の3つは一例です。

Tactics 01 / Karte Relay

拠点で受付し、修理拠点で修理する。
所在は常に、件数で可視化。

拠点受付電子サインで受付
拠点発送修理拠点ごとにまとめて発送
修理拠点受領・修理同じカルテに作業を記録
修理拠点返送修理完了で発送待ちへ
拠点返却受け取ってお客様へ

単一のカルテを、拠点と修理拠点で共有

カルテを複製・再作成せず、受け付けた1件をそのまま修理拠点で開きます。転記も、情報の食い違いも発生しません。

所在とステータスを件数で可視化

拠点では「発送待ち・発送中・修理拠点で預かり中・返送中」、修理拠点では「到着待ち・修理中・発送待ち・発送済み」を件数で表示します。

複数の修理拠点に対応

修理先に合わせて、発送待ちの品物が修理拠点ごとの便に分かれて並びます。修理拠点も1つの拠点として、自拠点で受け付けた修理を同じ画面で管理できます。

Tactics 01 / Governance

効率化しても、管理レベルは上がる。

新規受付
受付を登録する
Tactics 02 / Cost

個別開発より、
初期費用も維持費も抑える。

世界11カ国で使われる Repair Karte を土台に、御社の業務に固有の部分だけを開発します。開発量そのものが少ないため、一から作る個別開発に比べて、導入の費用もその後の維持費も大きく下がります。

一から作る個別開発13機能を開発
  1. 受付
  2. 電子サイン
  3. 電子カルテ
  4. 修理品タグ
  5. 拠点間移送
  6. 権限
  7. 操作の記録
  8. 2段階認証
  9. バックアップ
  10. CSV取り込み
  11. 御社の流れ
  12. 基幹連携
  13. 本社の画面
Repair Karte を土台に3機能だけ開発
  1. 受付
  2. 電子サイン
  3. 電子カルテ
  4. 修理品タグ
  5. 拠点間移送
  6. 権限
  7. 操作の記録
  8. 2段階認証
  9. バックアップ
  10. CSV取り込み
  11. 御社の流れ
  12. 基幹連携
  13. 本社の画面
初期費用導入時の開発費−87%
個別開発Repair Karte
年間の維持費保守・改修・サーバー−44%
個別開発Repair Karte
5年間の総額初期費用+維持費−64%
個別開発Repair Karte

※ 同じ機能を一から開発した場合と比べた、当社のモデルケースの試算です。個別開発の維持費は、保守・改修(開発費の20%)とサーバーなどの費用で計算しています。実際の費用は、拠点数と必要な機能により異なります。

Payback

月1,000件なら、
約1か月で投資を回収。

02 Goals の試算で減る人件費から、毎月の利用料を差し引いた分で、初期費用を取り戻すまでの期間です。件数・作業時間・時給は 02 Goals と同じ数字で計算します(どちらで動かしても両方に反映されます)。

月の修理件数

前提: 1件 25分・時給 2,750円・削減率 52%(追加機能まで)。02 で変更

Repair Karte を土台に一から作る個別開発
回収 約5か月±0(投資を回収)
回収までの期間約1か月個別開発なら 約51か月
5年間の投資対効果(ROI)0%個別開発なら +8%

御社の件数・作業時間・必要な機能で、回収までの期間を試算します。

御社の数字で試算を依頼する
Tactics 02 / Custom Options

御社の運用に合わせて、
機能を追加できます。

ここまでの機能を土台に、業務に必要なものだけを選んで追加します。下は一例です。組み合わせも順番も、要件を伺ったうえで御社ごとにご提案します。

  • 事務管理番号の入力待ち一覧依頼書の出し忘れが、一覧ですぐに分かります。
  • 事務受領サイン、返却・更新の記録未修理・修理不能の返却や、メーカー引き取りでの更新を、日付とサインで残します。
  • 修理メーカー修理と報告書の保管メーカー側の受付番号と修理報告書を、同じカルテに残します。
  • 預かり種別ごとの管理修理品・返品・不具合品・見本品を、同じ画面で管理します。
  • 預かり代替機・見本品の貸出と返却貸出中の機器と返却の予定が、すぐに分かります。
  • 画面役割ごとの画面と、本社の画面営業・事務・技術・本社で見る画面を分け、本社から全拠点の状況を見られます。
  • 環境御社専用の環境ほかの会社と分けた専用サーバーで、接続元と端末を限定します。
  • 連携基幹システムとのデータ連携管理番号などを取り込み、基幹システムとの二重入力を減らします。
  • 導入利用者の一括登録全拠点の利用者を一度に登録し、そろって使い始められます。
必要な機能だけを組み合わせて、御社に合わせた形でご提案します。導入のご相談
Tactics 02 / Securityオプション

御社専用のサーバーで、
入れる人と場所を決める。

オプションで、ほかの会社とは分けた御社専用のサーバーで動かせます。入口ごとに、入れる人・場所・端末を決め、それ以外の接続はすべて止めます。

  • External取引先・お客様進み具合・見積もりのページだけ
  • Internal各拠点・本社社内ネットワーク・VPN・登録した端末
  • OperationRepair Karte の保守決まった接続元だけ
  • Othersそれ以外の接続すべて止めます
OptionオプションACCESS CONTROLDEDICATED SERVER御社専用サーバー
Isolated
ほかの会社とは別の、専用サーバー
Access control
入口ごとに、入れる人と場所を決める
Role-based view
役割ごとに、見られる画面を分ける
Feature toggle
使わない機能は、メニューごと隠す
Device certificate
登録した端末だけがログインできる
Two-factor
2段階認証を、全員に必須にする

※ この図の内容(専用サーバー・接続元の制限・端末の登録など)はオプションです。導入時にご用意し、入れる範囲はご相談のうえ決めます。

安全とデータの扱いを詳しく見る →

Tactics 03 / Phased Roadmap

基本機能から始め、
段階ごとに広げる。

まず1拠点と修理拠点で試し、段階ごとに範囲を確かめながら全拠点へ広げます。下の4段階は一例です。段階の数も順番も、御社のご希望に合わせて決められます。

  1. Phase 1

    基本機能で始める

    まず小さく試す
    • 1拠点と修理拠点で試行
    • 受付・電子サイン・修理品タグ
    • 拠点間移送(Karte Relay)
  2. Phase 2

    事務の書き写しをなくす

    事務の手間を減らす
    • 管理番号の入力待ち一覧
    • 受領サイン・返却・更新
    • メーカー修理と報告書
  3. Phase 3

    預かりと役割を広げる

    管理する品物と画面を増やす
    • 返品・不具合品・見本品
    • 代替機の貸出と返却
    • 役割ごとの画面・本社の画面
  4. Phase 4

    全拠点へ広げる

    全社で使う
    • 御社専用の環境
    • 利用者の一括登録
    • 基幹システムとの連携
Pricing

個別見積もり

拠点数・ユーザー数・必要な機能に応じて、段階ごとに個別にお見積もりします。店舗単位のプランは料金表をご覧ください。

お見積もりを依頼
FAQ

よくあるご質問

拠点数・ユーザー数の上限はありますか?

拠点数・ユーザー数に合わせてご提案します。ログインできるユーザー数に上限はありません。

自社の業務に合わせた機能を追加できますか?

受付項目・記入欄・ステータスの呼び名は、設定で御社の帳票に合わせられます。業務に合わせた追加機能も、要件を伺ったうえでご提案し、段階ごとにお見積もりします。

取引先にも Repair Karte の契約が必要ですか?

取引先ポータルは、発行した専用リンクを開くだけで利用できます。取引先には契約もログインも不要です。

既存の台帳データを移行できますか?

Excel・CSV の台帳を取り込めます。データの移行は、当社での代行や作業のお手伝いも可能です。取り込みによってお客様へ通知が届くことはありません。

まずは、現在の業務フローを
お聞かせください。

受付から返却までの流れと、お使いの帳票をもとに、御社に合わせた運用と追加機能をご提案します。

メールでのご相談: info@repairkarte.com