Repair Karte の使い方
説明書
受付からお渡し・会計まで、画面ごとの使い方をまとめています。左のメニューから章を選んでください。使えるプランも節ごとに書いているので、登録の前にも確かめられます。
はじめての方は、この3章から
はじめに
Repair Karteは、修理のお預かりからお渡しまでを1枚のカルテで進める道具です。覚えることは「修理が動いたら、カルテのボタンを押して次へ進める」の1つだけです。
4節第2章修理一覧(ダッシュボード)
ログインすると最初に開く画面です。今日やることがここにまとまっているので、朝いちばんにこの画面を開くのが基本の使いかたです。
4節第3章最初の設定
サイドメニューの「設定」を開くと、左のメニューが設定専用になり、項目がまとまりごとに並びます。新規登録のときの初期設定で、店舗情報・業種・品目・スタッフは入っています。初期設定の…
9節第4章お客様への連絡(LINE・メール)
見積もりの提示と修理完了のご連絡を、お客様のLINEやメールへ自動で届ける仕組みです。電話番の仕事がいちばん減るところなので、早めに設定するのがおすすめです。
5節第5章修理を受け付ける
サイドメニューの「新規受付」を押します(スマートフォンでは右下の赤い「+」)。必須はお客様名・電話番号・修理品の種類・修理内容の4つだけ(設定で必須にした「修理品で聞く項目」があ…
11節第6章カルテ画面
受付した修理1件ごとに「カルテ」が1枚できます。一覧の行を押すと開きます。修理に関することはすべてこの1画面に集まっています。
6節第7章見積もりを提示して承認をもらう
現物を確認したら、カルテの「料金・お支払い」の「本見積もり」に明細を入れて提示するだけ。お客様のLINE(またはメール)に届き、お客様はスマートフォンの上で承認まで完了します。電…
4節第8章修理中〜作業完了
修理中にやることは2つだけ。使う部品・材料をメモしておくことと、直ったら「作業完了にする」を押すことです(点検チェックリストを使うお店は、作業の後の点検の記録も)。
3節第9章完了のご連絡と来店予約
作業完了にすると、お客様への完了連絡の段階に入ります。LINE・メールのお客様には自動で届き、さらに「いつ取りに来るか」を予約してもらえます。
2節第10章お渡しと会計
お客様がご来店されたら、修理完了伝票を印刷してお渡しし、会計をして、カルテを「お渡し済み」にします。これで1件の修理が完了です。
7節第11章お知らせ
サイドメニューの「お知らせ」には未読の件数が赤いバッジで出ます。画面は2つのタブに分かれています。
1節第12章顧客管理(お客様台帳)
受付のたびに自動で台帳ができるので、別に入力する作業はありません。電話番号が同じお客様は自動で1人にまとまります。
2節第13章売上・CSV・台帳の取り込み
お渡し済みにした修理の金額(とキャンセル料)と、POS で売った品物(物販)が自動で集計されるので、月末の集計作業はありません。「日別」「月別」「年別」を切り替え、矢印で期間を移…
3節第14章郵送修理
宅配便で修理品を送ってもらい、直して送り返すための機能です。スタンダード以上のプランで使えます。設定でオンにするまでは、画面は今までと同じです。
スタンダード以上2節第15章外注受付(取引先からの修理)
楽器店や工房から修理を請け負っているお店のための機能です。取引先ごとに専用ページを渡し、依頼・進捗確認・見積もりの承認をそこで済ませてもらえます。
プロ2節第16章データとアカウントを守る
お客様情報と修理履歴はお店の財産です。日々の操作は不要ですが、この4つの仕組みだけ知っておいてください。
4節第17章ほかのサービスとの連携
カード払い(Stripe・Square)・freee・LINE公式アカウント・いつも使っているカレンダー・Zapier・Make・Mailchimp とつなぐ設定は、どれも設定の…
3節第18章使い方ガイド(練習用のお店)
設定の「使い方ガイド」の「使い方ガイドを見る」を押すと、お店と同じ言語・地域で用意された練習専用のお店に入り(3分ほどです)、リカルテ(案内役)が受付から見積もり(在庫の商品を入…
1節第19章よくある質問・お問い合わせ
画面の右下にいるリカルテくんを押すと、いつでも運営に質問・相談できます(スマホでは画面の上の帯、メニューボタンの横の吹き出しのボタン)。サイドメニューの「お問い合わせ」からも同じ…
2節見つからないときは
使い方のご質問は、お問い合わせのフォームかメールで受け付けています。お使いの方は、画面の右下のリカルテくんからも聞けます。