第19章

よくある質問・お問い合わせ

最終更新

こんなときは#

すべてのプラン
お客様にLINE通知が届かない
カルテや顧客一覧の電話番号の横に「LINE」のマークが付いているか確認してください。付いていなければ、LINEでは送られていません(未連携・LINEの自動通知がOFF・連絡手段がメールや電話、のどれかです)。「LINE不達」ならブロックされています。お預かり伝票のQRコードをもう一度読み取っていただくか、メールアドレスを登録すればメールで届きます
状態を間違えて進めてしまった
カルテの「◀ 戻す」でひとつ前に戻せます。何度でも押せます。「見積もり済み」のときは「本見積もりを取り消す」を使います
昔の修理が一覧に見当たらない
一覧は対応中の修理だけを表示しています。「すべて表示」「アーカイブも表示」を押すか、検索・顧客管理の修理履歴から開いてください。データは消えていません
見積もりの金額を間違えて送った
カルテの「本見積もりを修正する」で直してください。修正版が自動で再送され、承認はやり直しになります
お会計を間違えた
POS でその会計を開いて「会計を取り消す」(店舗管理者だけ)を押します。修理はお渡し済みのままなので、カルテの「◀ 戻す」で戻します。品物を返されたときは「返品する」で返した数を記録すると、在庫に戻ります
在庫の数が合わない
「商品・在庫」で商品を押して「棚卸」で今の数を入れるか、右上の「棚卸」でまとめて数えます(第8章)
印刷がうまくいかない
レシートプリンターは、設定の「会計・印刷」の「レシートプリンター(サーマル)」から「かんたんセットアップを開く」で、テスト印刷をして原因を確かめられます。mPOP は iPad の無料アプリ「Star PassPRNT」経由、80mm の機種はパソコンのプリンターのドライバー経由で印刷します。80mm で紙の左右が切れるときは、印刷の画面で倍率を「ページに合わせる」にします。急ぐときは「通常のプリンターで印刷」(A4)でも同じ内容を印刷できます。ふつうのプリンターの紙は PDF にしてから印刷するので、どの端末でも同じ大きさ・同じ並びで刷れます。POS の会計のあとの領収書と精算レシートも、この PDF で印刷します。iPad や「PDF を開く」で PDF が開かないときは、ブラウザがポップアップ(新しいタブ)を止めていないか確かめてください
お客様が電話番号で状況を調べても見つからない
お客様の照会は、登録した電話番号の表記と同じである必要があります(ハイフンの有無など)。お預かり伝票のQRコードか、通知のリンクからなら確実に開けます
カルテを間違えて消した
消した直後なら、修理一覧の上に出る「元に戻す」で戻せます。あとからでも30日以内なら、「バックアップ」の画面の「消したカルテ」で「戻す」を押せば、写真やタイムラインごと戻ります
パスワードを忘れた
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。スタッフのパスワードは店舗管理者が「ユーザー管理」から設定し直せます
プランを変えたい・確認したい
設定の「契約・お支払い」(店舗管理者のみ)からいつでも変更できます
完了のお知らせの文面をお客様ごとに変えたい
お客様ごとに伝えたいことは、カルテの「お客様向け修理レポート・診断書」に書いて「レポートを保存」します。作業完了にする前に保存しておくと、診断内容と今後のアドバイスが「お店からのメッセージ」として完了のお知らせ(LINE・メール)に載ります(LINEは先頭8行まで)。あとから書いた分は、お知らせのリンクから開くお客様ページのレポートで読めます。お知らせの最初の文はどのお店も同じ形で、メールの下には設定の「店舗情報」の店名・住所・電話番号・営業時間・定休日が入ります
お客様がスマートフォンを使わない
これまで通りお電話でご連絡ください。記録と一覧の管理だけでも十分に働きます。通知はできるお客様から少しずつで大丈夫です

お問い合わせ#

すべてのプラン

画面の右下にいるリカルテくんを押すと、いつでも運営に質問・相談できます(スマホでは画面の上の帯、メニューボタンの横の吹き出しのボタン)。サイドメニューの「お問い合わせ」からも同じ窓が開きます。運営が直接お返事します。お返事まで少しお時間をいただくことがございます。お返事や運営からのメッセージが届くと、リカルテくん(スマホでは吹き出しのボタン)に数字が付きます。画面で読む前なら、メールでもお知らせします。新規受付の画面と練習用のお店ではリカルテくんは出ません(サイドメニューの「お問い合わせ」からは開けます)。設定や使い方でわからないところも、そのまま聞いてください。メール(info@repairkarte.com)でもご連絡いただけます。

窓の上で「AIに聞く」と「運営に聞く」を切り替えられます。「AIに聞く」は、この説明書をもとにAIがすぐに答えます(答えの最後に、くわしく書いてある節へのリンクが付きます)。使い方のほか、お客様への連絡文の下書きや、修理代の決め方・仕事の回し方などの相談にも乗り、合う機能があれば使い方を提案します。AIはお店のデータを見られないので、契約・データ・不具合の相談は「運営に聞く」から送ってください。AIの答えで解決しないときは、答えの下の「運営に聞く」を押すと、同じ質問を運営への相談の欄に移せます。

ポイントAIの答えはまちがえることがあります。大事な操作の前は、リンク先の説明書も確かめてください。お客様の名前や電話番号などは書かずに聞いてください。AIとのやりとりは相談の履歴には残らず、ブラウザのタブを閉じると画面から消えます(質問と答えは運営にも届き、説明書と答えをよくするのに使います)。1日に聞ける回数には上限があります。

見つからないときは

使い方のご質問は、お問い合わせのフォームかメールで受け付けています。お使いの方は、画面の右下のリカルテくんからも聞けます。