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PHILOSOPHY

直して使う文化を、
取り戻す。

壊れたら直して、また使う。かつて当たり前だったその営みを、もう一度暮らしの中へ。ものを残し、技術をつなぎ、修理を自然な選択にするための、Repair Karteの考え方と取り組みです。

ギターのネックのヘッドを修理しているところ
01

PURPOSE

目的

世に残る品物を、 増やす。

修理できる品物が、修理以外の理由で手放されることを減らしたい。直す人の技術と、使う人の愛着によって、ものが次の時間へ受け継がれていく。そのために、Repair Karteは存在します。

02

VISION

目指す未来

直す人が続けられ、 使う人が安心して選べる社会へ。

修理の仕事が続き、技術が次の担い手へ受け継がれ、直して使う価値が暮らしの中に根づいている。その状態を目指します。

03

STRATEGY

進み方

修理の現場から、 文化を支える。

文化は、想いだけでは続きません。現場に時間があり、技術が記録され、使う人との信頼があることで、修理は仕事として続いていきます。私たちは、現場に時間・記録・信頼が残る仕組みをつくります。

04 — ACTION

理念を、現場で役立つ形にする。

01ORGANIZE

現場を整える

修理に向き合う時間を増やす。

受付、修理品、進捗、お客様の情報を一つにつなぎ、確認や情報共有のために使う時間を減らします。

02PRESERVE

知恵を残す

技術を、一人の経験で終わらせない。

修理の履歴や判断の記録を積み重ね、現場で培われた経験と技術を、次の仕事と次の担い手へつなぎます。

03CONNECT

信頼をつなぐ

修理を、迷わず選べるものにする。

見積もりや修理の状況を分かりやすく伝え、大切な品物を安心して預けられる関係をつくります。

THE CYCLE

一件の修理から、文化は続いていく。

  1. 01品物が残る
  2. 02技術が残る
  3. 03仕事が続く
  4. 04文化になる

ABOUT US

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