OUR STORY
一人のリペアマンが自分の仕事のためにつくった小さな道具が、海外の修理店にも使われるサービスになるまで。

TIMELINE
はじまり
古いカメラや楽器を自分の手で直すのが好きだった代表の青木は、専門学校を卒業後、楽器店で修理の受付を担当しながら、楽器修理の仕事を始めました。
2022
個人で楽器修理の仕事を始め、ギターやベースを中心に、楽器店や工房から修理を受けるようになります。そこで気づいたのが、修理そのものと同じくらい、伝票の管理や進み具合の問い合わせに時間を取られていることでした。
作業台の横で
紙で回していた受付・連絡・記録を、自分の仕事のためにシステムへ置き換えました。修理の合間に使い、不便なところを少しずつ直していく。その積み重ねが、Repair Karteの土台になりました。
2026.07
同じ悩みを抱える修理の仕事は、ほかにもたくさんある。そう考え、修理業向けのサービス「Repair Karte」として提供を始めました。
2026.09
楽器以外の修理店からも登録が届きはじめます。英語版を公開すると、AIに勧められて見つけたという海外の修理店も使いはじめました。
2026.10
事業の名前を「Repair Karte」に改めました。レジ(POS)と在庫の機能を全店に公開し、受付から会計までを一つで回せるようになりました。
いま
日本のほか、カナダ、アメリカ、イギリス、メキシコなどの修理店で使われています。代表はいまも修理の仕事を続けながら、現場の声をもとに改良を重ねています。
NEXT
私たちだけで、修理業界のすべての課題を解決することはできません。それでも、受付・記録・連絡を整え、現場に時間と余白をつくることが、技術の継承と修理の未来につながると信じています。