パンク修理のような即日の作業から、部品取り寄せの修理まで。受付から仕上がり連絡までを1つの流れにし、お客様は自分の修理の進み具合をスマホで確認できます。
自転車店での実例です(値は架空)。月50件のお店のモデル試算で、毎月およそ15時間の事務作業がなくなります。
品目「クロスバイク」と修理内容は1タップで選び、症状を一言。お預かりタグを印刷して品物に付け、サインもその場でもらえます。受付は30秒ほどで終わります。
金額を入れて送るだけで、お客様のLINE(未連携ならメール)に明細が届きます。承認はワンタップ。返事が無ければ自動でリマインドします。電話で折り返しを待つ時間がなくなります。
お客様は自分の状況ページでいつでも進み具合を見られるので、「まだですか」の電話が減ります。部品が届いたら状態を変えるだけです。
お客様はそのままお受け取りの来店日時を予約できます。原因と作業内容を書いた完了レポートも一緒に届き、お渡しのときの説明が短くなります。
確定金額のバーコードを読み取るだけで会計は終わり、打ち間違いがありません。修理内容は佐藤様の履歴に残り、次回「前回はブレーキシュー交換・ワイヤー調整でしたね」と言えます。
左がお店の画面に残るカルテ、右がお客様のLINEに届く文面です(実際の文面と同じ形式)。
【サンプル自転車店】佐藤様
■ クロスバイク/白 フラットバー(No.0124)
お見積もりが届きました。
・ブレーキシュー交換・ワイヤー調整 ¥4,400
合計:¥4,400(税込)
【サンプル自転車店】佐藤様
■ クロスバイク/白 フラットバー(No.0124)
修理が完了しました。お受け取りのご来店日時を下のボタンからご予約いただけます。
LINEと連携していないお客様には、同じ内容がメールで届きます。
修理品目と、受付で1タップで入る修理内容があらかじめ入っています。あとから自由に増やしたり減らしたりできます。
修理品目
よく使う修理内容
登録すると履歴と売上が残るので、次回「前回は後輪のパンクでしたね」が言えます。品目と修理内容は2タップ、会計はバーコードなので手間はほぼ増えません。
一覧を「部品待ち」で絞り込めます。進捗欄に「タイヤ発注中」と書いておけば、お客様も自分の状況ページで見られます。
スマホやiPadのブラウザで動くので、車体の前で受付できます。パソコンに戻る必要はありません。