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楽器店向け

楽器店の修理受付・進捗・顧客管理を、ブラウザだけで。

リペアカルテは楽器修理の現場で生まれました。ギター・管楽器・弦楽器のリペア受付から、見積もりの承認、進捗のLINE通知、お客様ごとの修理履歴まで、1つの画面で行えます。

楽器店の、こんなお悩みに。

「弦交換のついでにナットも」と品目が増え、紙の伝票に書き足しきれない
「あの楽器、もう直りましたか?」の電話が作業の手を止める
前回どこまで調整したかが、担当者の記憶に頼っている

1件の修理が、こう流れます。

楽器店での実例です(値は架空)。月50件のお店のモデル試算で、毎月およそ15時間の事務作業がなくなります。

  1. 1受付

    「ストラトタイプ 黒」を「音が出ない」でお預かり

    品目「エレキギター」と修理内容は1タップで選び、症状を一言。お預かりタグを印刷して品物に付け、サインもその場でもらえます。受付は30秒ほどで終わります。

  2. 2見積もり

    「ジャック交換・配線の再ハンダ」¥6,600の本見積もりを送る

    金額を入れて送るだけで、お客様のLINE(未連携ならメール)に明細が届きます。承認はワンタップ。返事が無ければ自動でリマインドします。電話で折り返しを待つ時間がなくなります。

  3. 3作業中

    進捗欄に「部品待ち(ジャック発注中)」と一言

    お客様は自分の状況ページでいつでも進み具合を見られるので、「まだですか」の電話が減ります。部品が届いたら状態を変えるだけです。

  4. 4完了

    状態を「作業完了」にすると、完了の連絡が自動で届く

    お客様はそのままお受け取りの来店日時を予約できます。原因と作業内容を書いた完了レポートも一緒に届き、お渡しのときの説明が短くなります。

  5. 5お渡し

    バーコードをレジで読んで会計。履歴に残る

    確定金額のバーコードを読み取るだけで会計は終わり、打ち間違いがありません。修理内容は佐藤様の履歴に残り、次回「前回はジャック交換・配線の再ハンダでしたね」と言えます。

カルテの中身と、お客様に届く連絡。

左がお店の画面に残るカルテ、右がお客様のLINEに届く文面です(実際の文面と同じ形式)。

No.0124見積もり済み(ご回答待ち)
お客様
佐藤
品目・品名
エレキギターストラトタイプ 黒
症状
音が出ない
本見積もり
ジャック交換・配線の再ハンダ ¥6,600
お客様向け補足: 部品代込み。ネックの反りは調整で対応できる範囲でした。
メモ
ペグ交換は在庫待ち。お客様は平日夕方の連絡希望
進捗
部品待ち(ジャック発注中)
完了レポート
ご申告いただいた「音が出ない」症状について確認したところ、ジャック部分の接触不良が原因と考えられます。今回はジャック交換と配線の再ハンダを行い改善しました。今後は半年〜1年に一度の調整がおすすめです。

サンプル楽器店佐藤

■ エレキギター/ストラトタイプ 黒(No.0124)

お見積もりが届きました。
ジャック交換・配線の再ハンダ ¥6,600

合計:¥6,600(税込)

エレキギターストラトタイプ 黒のお見積もりNo.0124
合計 ¥6,600(税込)
この内容で承認するキャンセルしたい詳しく見る

サンプル楽器店佐藤

■ エレキギター/ストラトタイプ 黒(No.0124)

修理が完了しました。お受け取りのご来店日時を下のボタンからご予約いただけます。

エレキギターの修理が完了しました来店日を予約する確認しました

LINEと連携していないお客様には、同じ内容がメールで届きます。

リペアカルテなら、こう変わる。

1

受付は1件1枚のカルテに

お預かり品・症状・金額・納期を1枚に。複数品目の同時受付と、お預かりタグの印刷にも対応します。

受付・カルテ管理の詳細 →
2

進捗はLINE・メールで自動連絡

受付から見積もり、作業中、完了と状態を変えるだけでお客様へ届きます。見積もりはLINEでワンタップ承認。

LINE連携の詳細 →
3

お客様ごとの修理履歴が残る

電話番号ごとに履歴がまとまるので、次の来店で「前回と同じ症状ですね」が言えます。

顧客管理の詳細 →
4

会計はバーコードで、売上は自動集計

確定した金額をバーコードにしてレジで読み取り。日別・月別の売上と担当者別の内訳もグラフで見られます。

レジ連携バーコードの詳細 →

初期設定で「楽器」を選ぶと、この状態で始まります。

修理品目と、受付で1タップで入る修理内容があらかじめ入っています。あとから自由に増やしたり減らしたりできます。

修理品目

エレキギターアコースティックギタークラシックギターベースバイオリンサックスフルートトランペットクラリネットドラム鍵盤楽器アンプ・エフェクター

よく使う修理内容

全体調整弦交換フレット調整電装系の修理クリーニングネック調整

楽器店から、よく聞かれること。

ギター2本と管楽器1本をまとめて預かったときは?

同時受付でまとめて登録でき、それぞれに別のカルテと番号が付きます。お客様への連絡は1通にまとまり、「3点すべての修理が完了しました」のように届きます。

弦交換のような即日の作業でも使う意味がありますか?

あります。品目と修理内容を2タップで選ぶだけなので受付は30秒ほどで終わり、会計はバーコードをレジで読むだけです。履歴が残るので、次回「前回は弦交換でしたね」が言えます。

部品待ちが長い修理の途中経過はどう伝えますか?

進捗欄に「部品待ち」と一言書くだけで、お客様は自分の状況ページでいつでも確認できます。電話で聞かれる前に見てもらえます。

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