椅子のぐらつき補修から張り替え、塗装直しまで。お預かり時の状態と見積もりをカルテに残し、作業の区切りごとにお客様へ自動で連絡します。
家具修理店での実例です(値は架空)。月50件のお店のモデル試算で、毎月およそ15時間の事務作業がなくなります。
品目「椅子」と修理内容は1タップで選び、症状を一言。お預かりタグを印刷して品物に付け、サインもその場でもらえます。受付は30秒ほどで終わります。
金額を入れて送るだけで、お客様のLINE(未連携ならメール)に明細が届きます。承認はワンタップ。返事が無ければ自動でリマインドします。電話で折り返しを待つ時間がなくなります。
お客様は自分の状況ページでいつでも進み具合を見られるので、「まだですか」の電話が減ります。部品が届いたら状態を変えるだけです。
お客様はそのままお受け取りの来店日時を予約できます。原因と作業内容を書いた完了レポートも一緒に届き、お渡しのときの説明が短くなります。
確定金額のバーコードを読み取るだけで会計は終わり、打ち間違いがありません。修理内容は佐藤様の履歴に残り、次回「前回は座面の張り替え・接合部の締め直しでしたね」と言えます。
左がお店の画面に残るカルテ、右がお客様のLINEに届く文面です(実際の文面と同じ形式)。
【サンプル家具工房】佐藤様
■ 椅子/木製 茶 座面破れ(No.0124)
お見積もりが届きました。
・座面の張り替え・接合部の締め直し ¥16,500
合計:¥16,500(税込)
【サンプル家具工房】佐藤様
■ 椅子/木製 茶 座面破れ(No.0124)
修理が完了しました。お受け取りのご来店日時を下のボタンからご予約いただけます。
LINEと連携していないお客様には、同じ内容がメールで届きます。
修理品目と、受付で1タップで入る修理内容があらかじめ入っています。あとから自由に増やしたり減らしたりできます。
修理品目
よく使う修理内容
進捗欄に「生地発注中」「塗装乾燥中」と一言ずつ書いておけば、お客様は自分の状況ページで確認できます。電話で聞かれる前に見てもらえます。
本見積もりの「お客様向け補足」に「同系色の生地・つや消し仕上げ」と書いて送り、お客様がその内容で承認します。承認した内容が残るので、あとから食い違いません。
品物をお預かりしなくても登録できます。受付から見積もり、完了連絡までの流れは同じです。