設定で「POSを使う」をオンにすると、カルテの「お渡し」が「お会計」になります。修理代の残りが最初から入っていて、一緒に売った品物も足せます。会計するとお渡し済みに進み、支払い方法は売上帳に残ります。別のレジに修理代を打ち直したり、支払い方法をメモしたりしなくて済みます。
対応プラン/すべてのプラン(フリーも)
カルテの「お会計」を押すと、修理代の残りが最初から入っています。内金・入金・事前のカード払いは合計の下にマイナスで並び、残りだけを会計します。ケース・電池・弦などの品物も同じ会計に足せて、在庫の商品は名前の一部を打つと候補に出ます。修理のない物販だけの会計は、POSの画面の「+ 会計」から。
現金・カード・電子マネー・コード決済などから選び、いくつかの方法に分けても受け取れます。現金ならお釣りも出ます。POSの画面には、その日の売上・支払い方法ごとの合計と、会計・入出金が新しい順に並びます。カードや電子マネーは今お使いの端末で受けて、方法を選んで記録します。

金種ごとの枚数を入れると、想定のレジ内金額と過不足がその場で出ます。点検は何回でも。精算すると精算レシート(A4)が残り、翌日のつり銭準備金も決められます。両替や小口の支払いは「入出金」で記録すると、想定のレジ内金額にも入ります。

途中まで入れた会計を保存して、「保存した会計」から続きで会計できます。受付の端末で入れて、レジの端末で会計することも。返品と会計の取り消しは店舗管理者だけができ、返品した商品は在庫に、売上帳には返品した日にマイナスの行が入ります。会計のあとは、修理と同じ請求書・領収書の窓から発行できます。
すべてのプランで使えます(フリーも)。点検・精算も、在庫の商品をお会計で売るのも同じです。「設定 > 会計・印刷」の「POS」で「POSを使う」をオンにすると始められます。
お店の決済端末で受け取り、お会計の窓で「カード」「電子マネー」「コード決済」を選んで記録します。支払い方法ごとの合計は、POSの画面・点検・精算・売上帳に出ます。来店の前にカードで払ってもらうこともでき(スタンダード以上)、その分はお会計で最初から差し引かれます。
はい。「POSを使う」をオンにしなければ、今までどおりです。プロプランでは、修理完了伝票のレジ用バーコードをお店のレジで読み取って金額を入れられます(日本・台湾のお店)。
POSで売った商品は会計したときに、見積もりで選んだ商品は作業完了にしたときに在庫から引かれます。返品すると在庫に戻ります(商品・在庫もすべてのプラン)。
売上帳には、修理代の行に支払い方法が入り、一緒に売った品物は「物販」の行として入ります。プロプランの売上ダッシュボードにも入ります。
フリープランは受付が月100件まで・スタッフ1名で、クレジットカードの登録なしにずっと無料です。お客様へのLINE・メールの自動連絡はスタンダードプランから。新規登録から30日間は、プロプランの全機能を無料で試せます。